ATENA
鉄筋コンクリート構造の設計支援システム
概要
鉄筋コンクリートの静的非線形解析専用プログラム( 開発元 Cervenka Consulting )コンクリートのひび割れ(分散ひび割れモデル)、圧壊、鉄筋の降 伏などの非線形現象を有限要素法により解析します。
ATENAには、複数のパッケージがあり、パッケージごとに使用できる要素・物性モデル・機能が異なります。
応用例
梁・柱・壁・トンネル覆工コンクリートなどの終局耐力や破壊モードの解析、 プレストレストコンクリート、鉄板とコンクリートの合成構造
使用できる要素および物性モデル
ATENAでは、ソリッド要素、Bar要素、線形・非線形バネ要素を使用できます。
その中で、ソリッド要素では、以下の物性モデルを使用できます。
- 軸対称用弾性モデル
- インターフェイスモデル
- 鉄筋-コンクリート間の付着すべりモデル
- Drucker-Prager則モデル
- Von Mises則モデル
- コンクリートモデル
*等価1軸応力-ひずみ関係に基づく直行異方性モデル
*破壊・降伏基準を用いた破壊・塑性モデル
*マイクロプレーンモデル
また、Bar要素では、以下の物性モデルを選択できます。
- 弾性モデル
- 塑性モデル(バイリニア型およびマルチリニア型)
- 繰り返し経路を考慮した鉄筋モデル
なお、ATENAは、複数のパッケージに分かれており、使用できる物性モデル等がパッケージごとに異なります。
特徴
専用GUIにより構成則のパラメータの指定や境界条件の設定を簡単に行える。
離散鉄筋は 節点の位置と無関係に任意に設定できる。
解析中に変形図やひび割れ図の表示を行うこともできます。
![]()
ATENA鉄筋コンクリート構造の設計支援システムATENAのカタログ(2ページ)です。
(詳細資料をご希望の場合は送付先ご住所もお知らせ下さい)










